流通系のカードでブラックがお金を借りれる

クレジットカードがあればブラックの人でも簡単にお金を借りることができますが、ブラックですと、なかなかそのクレジットカードを作ることができません。でも、ブラックでもカードを作れる方法があります。

それが、コンビニやスーパーなどで発行している流通系のクレジットカードです。代表的なのがイオンカードやエポスカード、楽天カードなどです。これらのカードはかなり審査が甘く、ブラックでも通りやすいのが魅力的です。

イオンカードなら年会費が無料で、キャッシング枠も付けることができます。現在働いている人で収入があれば、通りやすい特徴があります。キャッシング枠を付ければ、容易にお金を借りることができるようになります。

リボビング払いもでき、返済も楽です。イオンでは、残高スライド元利均等返済方式を採用しており、一定額を毎月支払うこととなります。支払い額を増額するサービスもあるので、自分に合った返済も可能です。

又、ブラックの人でも簡単に入会できるのがデビットカードです。こちらも現在収入があり、働いている人なら審査にほとんど通りやすい特徴があります。このデビットカードは、そのカードを使ったらすぐに口座から引き落としとなるので、審査に通りやすいのです。

中でも、楽天カードが人気です。楽天カードならキャッシングできるキャッシングサービスがあり、コンビニや銀行などのATMなどで気軽にキャッシングができます。ATMからなら1回で50万円迄お金を借りることができます。

パソコンでも携帯でも気軽にカード申し込みができますし、リボ払いなら20万円以下なら毎月の支払いが5,000円となりますし、20万円超では10,000円となります。

初めてエポスカード利用する人なら、最大で30日間は金利が0円というところが人気です。支払額などをWebから簡単に24時間確認することができるのも便利なところです。

これらのカードが良いところは、年会費も入会金もかからないのがほとんどで、持ちやすいのが魅力的です。

ブラックでもお金を借りられることはある

ブラックだからと言ってお金を借りることをあきらめていませんか。ブラックでもお金を借りることはできます。しかし、その説明をする前にブラックという言葉を整理しておかなければなりません。ブラック企業など、決してブラックという言葉はいいイメージではありませんし、消費者金融におけるブラックというのも、いい意味ではありません。要するに、消費者金融がこの人には貸さないという基準に当てはまる人のことをブラックというのですが、それぞれの消費者金融会社が基準を独自に設けておりますので、ある人がブラックか否かは一概には言えないのです。

ただ、明らかにカードローンを利用できないブラックな人というのは存在していて、債務整理してから7年ないし10年を経過していない人や、3か月以上遅滞し、その遅滞から5年が経過していない人は、明らかなブラックです。こういう人にお金を貸してくれる業者というのは、それはそれで別の意味で「ブラック」ですので、借りない方がいいように思われます。ただ、そういう人には、そのような企業であっても、本当に小口の融資しか行わないようです。焦げ付きのおそれがあるからでしょう。

しかし、明らかにブラックであるということはないが、ブラックかもしれないという人については、個別に消費者金融に当たってみることでしか、自分がブラックかブラックでないのかは分かりません。繰り返しになりますが、それはそれぞれの消費者金融会社が決めることだからです。ですから、そういう人は、まずは大手の消費者金融で審査の緩いところから借りることを試みてみてはいかがでしょうか。この場合は金融庁の規制が行き届いておりますので、借り手に違法な行為に行うおそれはそれほどありません。そこで借りられない場合、中小の消費者金融会社に申し込むことが考えられますが、少なくとも金融庁のホームページをチェックして正規の業者かどうかだけは確認しておく必要があります。大手の方がいいことはいうまでもありません。

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